秋田県大仙市大沢郷地区


地区の活動
2022年01月06日
レンコン畑に白鳥が訪れていました

 今年になって初めて降雪後のレンコン畑を見に行ったところ、驚くことにレンコン畑に白鳥の群れが!!

 これまで、なかなか至近距離で白鳥を目にすることができなかったのですが、こんなに近くで白鳥の群れを見ることができ感動しました。

 警戒心の強い白鳥ですが、静かに見守っていることを察してくれているのか、飛び立つ様子もなく、楽しそうに泳いでいました。

 毎年飛来してくれるようになれば、白鳥飛来の名所として知られるようになるかもしれませんね。

 近くにお越しの際には、カメラのフラッシュなどで警戒心を抱いてしまうようですので、離れたところから静かに見守って頂けたらと思います。

地区の活動
2021年12月11日
レンコン収穫作業を行いました

 令和元年度から栽培を始めたレンコンが今年度も収穫期を迎え、令和3年12月11日、大沢郷地域おこし組合員による収穫作業を行いました。

 当日は12月ということもあり、厳寒の中での作業となりました。レンコン畑の浸水は深く、また、土底に力強く茎を張っていることから、堀機の水圧でもレンコンが浮いてこないことがしばしば・・・。こんな時は手探りでレンコン探し大会です。

昨年よりも出荷本数が増え、安堵の気持ちでいっぱいでした。

地区の活動
2021年12月04日
ワサビの初収穫作業を行いました

 今年の10月に収穫前研修を行ってから約1カ月半、いよいよ正月前の初出荷を迎えた大沢郷地区特産ワサビのハウス内です。

 レンコンと共にワサビは大沢郷地区の特産品として栽培を始めてから、これまで紆余曲折ありましたが、約2年超の歳月を掛け、ようやく出荷できるまでに至りました。

 大沢郷地区の皆さんの結束力でこんなに素晴らしい立派なワサビが育ち、収穫時にはたくさんの歓声が沸き上がりました。

地区の活動
2021年11月18日
大沢郷地区防災に関する勉強会

 大沢郷地域おこし組合の発足目的の一つに、安全安心な災害に強い共助の地域の構築があり、毎年、大沢郷地区において「防災に関する勉強会」を開催しています。

 今年度は、大沢郷地区公民館を会場に大曲消防署西仙北分署より3名の署員の方々を講師に迎え、講話と心肺蘇生法の講習を行いました。

 右の写真は、火災発生時の初期消火等について説明を受けているところです。

 粉末消火器の場合、日頃から消火器を傾けてみるなどして、粉末が固まっていないか確認すること、また、消火器の底が湿気により腐食しすることで危険を伴うことがあることから、湿気には十分気を付けるよう説明がありました。

 このほか、大規模災害には災害ダイヤルが利用できることや、ハザードマップでの位置確認、非常食等の備蓄などの日頃の備えについて、さらに、これからの寒い季節は温度差による血圧の収縮が原因で高齢者が心筋梗塞などを引き起こす(ヒートショック)事例が多くなることから、温度差に気を付けて生活を送るよう説明がありました。

 こちらは、AED機器を用いた心肺蘇生法(コロナ対応)を習得中の場面です。

 コロナ感染が原因で心肺蘇生が必要となった場合、感染症予防のために部屋の換気を素早く行うこと、また、人工呼吸は行わず口元にガーゼ等を覆い被せながらAED機器の指示に従って、胸部圧迫による蘇生を行うよう説明がありました。ここでは、救急車が到着するまでの間、早急に心臓から脳へ十分な酸素を送ることが最優先事項であることを教わりました。

 今回の防災に関する勉強会では、日頃から防災意識を心掛けながら生活していくことの重要性を教えて頂きました。

 この度は、大変お忙しい中、大曲消防署西仙北分署の皆様ありがとうございました。

地区の活動
2021年10月18日
ワサビ栽培研修会

 ワサビの苗を定植してから今年で丸2年を迎えた10月18日(月)、昨年度も研修会でお世話になったワサビ栽培の講師である先生をお招きし、大沢郷地区にあるワサビハウス内にて栽培等方法を学びました。

 当日は、地元での初めての研修会ということもあり、予想をはるかに上回る参加者の方々で賑わいました。

 苗を育て始めてから今日までの2年間、水不足や葉の病気などこれまで多岐にわたり紆余曲折ありましたが、組合員の方々の情熱がワサビに届き、無事に成長を進めています。

 収穫するまであと僅か、無事に育って欲しいと願う親のような眼差しでワサビの成長を見守る組合員の皆さんでした。


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